朝ドラ「べっぴんさん」 第11週 『やるべきこと』 第66話 あらすじ

連続テレビ小説

朝ドラ「べっぴんさん」 第11週 『やるべきこと』 第66話 あらすじ

第11週「やるべきこと」第66話あらすじ

すみれは、娘さくらが、お外で遊ばないのは、靴が小さくなっていて足が

痛いためだと知り、新しいズック靴を買って持って行き、さくらに謝る。

 一方、すみれの姉ゆりは、夫潔から「妻として愛されているのか?」悩み

ながら、近江坂東家を訪問し、長太郎の妻節子や息子の嫁静子に「夫婦って

何か?」をたずねる。夫婦は一蓮托生であり、死なばもろともであり、一心

同体で逃れられないものだと聞かされる。

 ゆりは、それを聞き、夫潔に、妊娠したことを伝えた。夫潔は、驚きそして

心から喜んでくれて、「ありがとう」と告げられ安堵し、夫婦を実感する。

 すみれは、君子の家・良子の家を訪問し、みんな家族と楽しく暮らしている

のを喜ぶ。3日の休みを終えて店に出ると、すみれの代わりに大急と打ち合わせ

をしてくれていた明美から、「母親から、手に職をつけておかないとだめだと

言われてきたが、今の仕事をしていると、母親が後押ししてくれているような

気がする」という言葉を聞き安心する。

 店に、三人の友達、従業員の武、そして三人の夫の紀夫、昭一、龍一が経理

をみるために、集まっている前で、いきなり、すみれは、「キアリスをやめさ

せて欲しい」と告げる。一同唖然として、理由を問いただす。

 君枝の家族、良子の家族、そして明美も三人とも、ちゃんと前を向いて歩き

出している。それに引き換え、自分(すみれ)は、家族に迷惑をかけており、

そこまでも行けていないからだという。

【感 想】

「夫婦や家族って何だろう?」ということを、問うているのだろう。

 夫とのことで悩んでいた姉ゆり、母親とうまくいかなかった君枝、

夫と子供に悩んでいた良子、家族のいない自分はどう生きていけば

いいのか悩んでいた明美。

 三人ともに、しっかり前を向いて歩きだしているのに、自分だけ

夫紀夫との関係、娘さくらにまで気を遣わしている関係に悩んでいる。

 一番大切な家族・夫婦の絆を深めないと歩き出せないと感じたさくらの

決断が、キアリスをやめることなのだと思う。でも、「辞めなくても」と

思うし、キアリスはすみれ失くしては、うまくいかないと思うのだが…。

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