朝ドラ「べっぴんさん」第16週『届かぬ心』第90話 あらすじ

連続テレビ小説

朝ドラ「べっぴんさん」第16週『届かぬ心』第90話 あらすじ

第90話 「企(たくら)み」

栄輔は、すみれに「ご無沙汰してます」と挨拶した。龍一や健太郎、さくらは、

栄輔とすみれが知り合いだと知り、とても驚く。

幼かった3人が、栄輔に可愛がってもらったと聞き、2度びっくり。

栄輔は、「私が見る限り、ここにいる連中に悪い奴は、一人もいない」という。

すみれは、五月が高校をやめ、家を出て、ジャズ喫茶で働いていることを知り、

驚く。「お母さんは、忙しい忙しいと言い、さくらのために働いているという

が、好きで働いているのだから、結局自分のために働いている。私も、好きで

あの家にいるわけではなく、仕方ないから。勇気を持って、家を出て自活して

いる五月さんの方がえらい」とさくらは言う。

 勝手なことを言うなとさくらの頬を打つすみれ。そこに、ジローが割って入り

「今日は帰りなさい」とさくらに言う。

 帰ってからも、悩み眠れない一夜を過ごし、朝さくらの部屋にいくと、

さくらは、学校に早く出かけたと喜代から聞かされる。

 でも、その時、さくらの部屋の隅に、「家を出ます。捜さないで下さい。

さくら」という置手紙が置かれていた。

 会社に、栄輔が手土産を持って、挨拶に来る。良子、君枝、明美は、どう

して黙って行ってしまったのかと聞く。それには答えず、栄輔と紀夫は、

目と目から火花が飛ぶ勢いで、睨み合う。栄輔が帰った後、彼がエースの

会社の社長だと分かって、一同びっくりする。

 会社を出た栄輔を待っていたのは、キアリスの偽物を企画したあの男だった。

 そして、栄輔に「オライオン若者向け婦人服開拓についての報告書」を手渡

した。

 気分を一新して、大急の夏の企画を、再び考え始めるすみれ達。

そこに、大急の販売員の悦子が、前に言いかけた相談の内容を話すためにやって

きた。

 悦子が結婚すると聞き、驚くが祝福の声に変わり、一同心から喜ぶ。

 それを聞いたすみれは、アイデアが出た時に言う「何かなア」という言葉が

出てきたので、君枝はその先を続けさせる。

 すみれは、「コウノトリが命を運び、生まれ、子供になり、少女になり、

結婚し母になり、子供が生まれ育て、孫が生まれるという女の一生をテーマ

にしてはどうか?」という。みんなすみれの案に賛成するとともに、悦子も

自分の結婚をテーマにしてくれたことを喜ぶ。

 みんなの思いが一致し、次に進み出した時に喜代から電話があり、さくらの

置手紙の発見により、さくらの家出が発覚する。

【感 想】

さくらの軽はずみな行動に、振り回されるすみれだが、栄輔と手を組んで

いる男が、偽ブランドを計画したあの男だけに、心配が一層増す思いです。

 栄輔も出世したが、次は潔と戦うことになるのだろうか? それと、すみれ

とはどう関係してくるのだろうか。これからの、展開に目が離せませんね。

 次が本当に、楽しみです。

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