朝ドラ「べっぴんさん」第19週『希望』第105話 あらすじ

連続テレビ小説

朝ドラ「べっぴんさん」第19週『希望』第105話 あらすじ

 第105話 「五十八の思い」

五十八を見守りながら枕もとで、昔話を始める。

 執事の忠さんと五十八さんとの出会い、女中の喜代さんは忠さんの幼馴染で、忠

さんの初恋の人だったことが分かる。

 長太郎は、五十八と仲良くしていた子供の頃の凧を一緒に作って揚げたことを思

い出すという。でも、その後仲が悪かったことを悔やむ。

そして、仲直りして去年の今頃は、元気でお酒を飲んでいたのにと悔やむ。

五十八は、「さくら、さくら」と寝言を言っていたと伝える。

 

 五十八は、夢の中ではなに、「子供を育てるという約束を果たせたか」を尋ね

た。

はなは、立派に果たしてくれたと感謝する。

そして、自分の命があと少ししかないことを五十八は知る。



 医者は、治療が行き届く病院での治療を勧める。

 目を覚ました五十八は、「もう少しの命なら、兄ちゃんと遊んだこの家で、

過ごしたい」と言う。

 そして、起き上がって話したいことがあると話し出す。

 潔に、わし等が作った物を引き継いでくれてありがとう。

だが、焦らずに事業を進めて欲しいという。

 紀夫には、すみれと結婚してくれたことに感謝する。

 忠さんには、長いことついてきてくれたことに感謝。

 喜代さんには、娘らの母親がわりになって尽くしてくれたことを感謝する。

 ゆりには、本当に良いお母さんになった。まるではなそっくりだと褒める。

 すみれには、「大勢の人を笑顔にできる人生は、そんなになく、お前の人生は輝

いている」という。

 さくらには、「お母さんの生き方を誇らしく思う。さくらにも、輝く人生を送っ

て欲しい」という。

 自分の言いたいことを言った五十八は、みんなに「自分の場所に戻って、

やらなければならないことをそれぞれ果たしなさい」という。

 そして、「ほんなら、またな!」と告げる。

【感 想】

 自分がもうすぐ死ぬと分かった時、人はどうなるのだろう。こんなに、落ち着い

ていられるのだろうか?

 自分の伝えたいことを伝えられて、満足しているとは思いますが…。

 心残りは、さくらなのだろうか。お母さんであるすみれの生き方を誇りに思うよ

うに、さくらにもそんな生き方をして欲しいと願っているのだと思う。

 これからのさくらに期待したいですね。

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