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朝ドラ「べっぴんさん」第21週『新世界へ、ようこそ』第117話 あらすじ

連続テレビ小説

朝ドラ「べっぴんさん」第21週『新世界へ、ようこそ』第117話 あらすじ

第117話 「さくら、健太郎の就職」

 面接の中に入っていた健太郎とさくらが、堂々と自己紹介と特技を披露する。

 面接後、サクラと健太郎に会ったすみれ達は、驚きを隠せないが、二人は一時帰

国の時からキアリスへの入社を決めていたという。

 でも、書類選考の中に、健太郎とさくらの名前がなかったという明美。

そこで、 中西人事部長が、サクラと健太郎に頼まれて、書類を差し入れたこと

を認めた。二人は、事前に分かれば反対されると困るので、中西に頼んだという。

 すみれは、子供が入社すると、会社の雰囲気が変わり、会社にとって良くないの

で反対だと言い、君枝も同調する。

 さくら達は、ずっとキアリスに入社したいと思っていたというが、600人の応募

者全員がそう思っている。人事部長に頼み込むこと自体がルール違反で、一般の人

には、そんなことできない。父紀夫も、入社には、反対だと言う。

「子どもだから駄目じゃなく、私達個人をしっかり見てよ」というさくらでした。

 面接の結果10名に絞り、二次選考に進むという。そこで、一人一人の選考が行わ

れていく。


 さくらと健太郎の番が来て、「不採用」というすみれと君枝に対し、中西人事部

長が、二人は優秀だし、会社のことも良く知っているので、採用してもいいのでは

と食い下がる。

 優秀や会社のことを知っていることが、採用の理由とはならないとする意見に対

し、武部長も再考を促す。両部長の意見を入れて、保留とする。

 
 子供だから、採用できないではなく、私達個人をしっかり見てというさくらの言

葉が、頭から離れないすみれ。

 廊下を歩いていると、部屋の中から、さくらの後輩で今まで頑張ってきたが、さ

くらが入社すれば私達を気にかけてもらえなくなり、いやだという声が聞こえてく

る。

 すみれは、部屋に入り、子供だからということで採用しないし、あなた方社員を

どうでもよいと思うことは絶対にないと断言する。



 潔の家で、すみれの帰国を祝う会が催されるが、すみれの入社問題があり、もう

一つ盛り上がらない会となりました。

 帰国祝いの喜びより、これからの不安の方が、大きいすみれでした。


【感 想】

赤ちゃんや母親のことを考えて作った会社キアリス。

でもこの会社も、家族を生活させるためのもの。

家族が一番大事。

でもその家族の子供が、会社を理解してくれなくて悩んだ時期もあった。

 今度は、その子供が、会社の良さを理解してくれて入って活躍したいと言う。

 でも子供を会社に入れると、大事な家族と会社という組織が公私混同のようにな

り、ダメになるのではないか。

 他の社員にとっても、良くない結果となるのではないかと心配する親。

 でも、根本の赤ちゃんや母親のことを思う社員が、たまたま子供であっても、そ

の才能や技術や愛情をを持っているなら、拒否する理由もないのではないのではな

いか?

 人は、いろんなところで、考え方を変えて行かなければならないものですね。

 そして、同じ目標に向かって一緒に作り上げて行くものなんでしょうか。

 これからの展開が楽しみですね。

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