朝ドラ「べっぴんさん」第20週『旅立ちのとき』第113話 あらすじ

連続テレビ小説

朝ドラ「べっぴんさん」第20週『旅立ちのとき』第113話 あらすじ

 第113話 「武のお見合い」

家族を亡くしたくないから、もう作りたくないという明美。

そこに、お店からのおごりで酒がプレゼントされて、「それぞれの未来に乾杯」と

いう栄輔の音頭で、乾杯をする三人。

 それぞれに、それぞれの人生と未来があるのだろう。



 大急百貨店で、栄輔と潔が出会う。

エイスが大手商社のKADOSHOと資本提携をし、東京へ進出するという。

「おめでとうを言うのは、東京で成功してからにしょう」という潔。

さらに、続けて「うちは、ぼちぼちゴーイングマイウエイでいきますわ」と話す

潔でした。



 悦子夫婦が、大急に勤める武と同郷の大分の女性の写真を持ってやってきた。

 まじめで、気立てのいい女性で、武ちゃんに会うと思うと勧める悦子。

 私も良子ちゃんも、お見合いで成功したのよというすみれ。

 悦子と小山も、娘を見守りながら10年かけて新しい親子関係を築いていったと

いう。

 「幸せって積み上げて作っていくものなのね」と改めて感じるすみれでした。

 武もみんなの応援を受けて初めて会ってみるという。




 お見合いの当日、付き添いの紀夫とすみれ。そこに、明美も行くと言う。

 お相手は、悦子夫婦とたみ子だが、二人とも無口なので話が進まない。

 そこで、「付き添いでもないが、足立部長の人となりを伝えにきました」と

いって話し出す明美。

 足立部長は、まじめ、誠実、努力家、思いやりがる等を上げ、きっといい父親に

なる、きっといい夫になるとみんなが思うことを並べて、「以上友人代表 小野明

美」と言ってその場を立ち去った。一同唖然としていた。

 明美の精一杯の武への思いのこもった援護射撃となる紹介でした。


 事務所で、武の帰りを待つ仲間のもとに、武が帰ってきた。

 みんなに礼を言うと共に、お付き合いすることを告げる武でした。


 昭和37年、秋となり、いよいよ大学の願書提出の時期です。

 京大か東大かで悩む健太郎。

 実技試験を心配するさくらでしたが、悩んでいる健太郎を心配して声をかける。

 健太郎は、行きたい学部があるのが東大なので、東大に一番行きたいという。

 だが、祖母琴子や両親のことを考えると、それを言い出しにくいのは明らかで

ある。みんな寂しがるので、言い出せないでいる健太郎でした。

 それが分かるだけに、さくらも見守るしかありませんでした。

【感 想】

同郷のたみ子さんは、とてもお似合いだと思う。

純粋でいて心が強く、神戸で頑張るという覚悟を持っている素敵な女性だと思う。


 健太郎は、やはりここは自分の意志を通し、一番やりたいことを選ぶべきです。

 親は子離れが子は親離れが、必要です。

 離れていても、どこにいても親子なんですから。

 まだまだ一悶着ありそうですね。でも続きが楽しみですね。

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