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朝ドラ「べっぴんさん」第19週『希望』第106話 あらすじ

連続テレビ小説

朝ドラ「べっぴんさん」第19週『希望』第106話 あらすじ

第106話 「さくらの船出」

五十八に、それぞれのやらなければならないことに戻れという助言により、帰り支

度をしている最中、さくらが、ゆりの家にもう少しいて、自分のやりたいことを見

つけるための時間が欲しいという。

 潔は、残りの夏休みをキアリスでアルバイトし、「お金を稼ぐとはどういうこと

なのかを見るといい」という。


 東京に行くとすずに報告するジロー。

 五月の決意は固く、五月のためにも頑張らなくてはならないと言うジロー。

 すずは、さくらをそっと見守っていたジローの優しさを褒める。

東京で売れるということの意味を話しだす。

 腕が良いだけではだめで、人を蹴落としてでも自分の居場所を作らなければなら

ない。それが、ジローには難しいと苦言を呈する。


 体を気遣いながら、バイトに励む五月。


 潔は、エイスと一緒に仕事を進めるべきかを考えていた。「あせらずに、自分ら

しく生きろ」という五十八のアドバイスを心に刻みながら。


 さくらが、キアリスでアルバイトすることになり、君枝の家の2階の製作所を案

内する良子と君枝。

 キアリスの商品には、すみれがさくらを育てた時の経験から得たアイデアがいっ

ぱい取り入れられていることを知るさくら。そして販売の仕方を、悦子から教えら

れ勉強する。

気になる紀夫は、さくらの販売が上手くできているのか、何度も心配そうに、そっ

と覗いている。

 店から事務所に戻ってくると、大急の小山とすみれが展示の仕方についてのバト

ルが聞こえてくる。

 一番目立つところに、お客の親ではなく、子供たちの喜ぶものを置くべきと、一

歩も引かないすみれの確固たる姿勢が垣間見える。

 そこに、一通の葉書が届けられる。そこには、手紙と孫さんを抱いて幸せそうな

橋詰さんの幸せそうな笑顔の写真が添えられていた。

 さくらは、五十八の「人を喜ばせる生き方をするすみれを誇りに思う。輝く人生

をさくらにも送って欲しい」という言葉を噛みしめる。

【感 想】

 さくらは、すみれの子供を大切に思う心、そしてそれを大切に商売に生かしていく

確固たる信念をどう感じるのだろうか?さくらは、すみれの心を理解することができ

るのだろうか。

 その先に、自分の進むべき未来が見えて来ると思うのですが? 

 益々、これからの展開に目が離せませんね。

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