朝ドラ「ひよっこ」第7週『椰子(椰子)の実たちの夢』第40回 あらすじ

連続テレビ小説

朝ドラ「ひよっこ」第7週『椰子(椰子)の実たちの夢』第40回 あらすじ

第40回 「時子の失敗」

時子のオーディションが始まりました。緊張しており、祈るみね子でした。

 寮でも、心配している幸子、優子、豊子、澄子でした。

「合格ですよ」という澄子。「そんなに簡単なものではない」という豊子。

「そんなら不合格というのか」という澄子と言い合いになる。

 気を遣う幸子は、時子が帰って来ても、結果を聞かず、自分から言うのを待とう

という。

 「結果を知りたいなあ」という澄子は、「きっと、顔を見れば結果が分かる」と

言い出す。

「そんな簡単なことではない」という豊子に、「はあ」と言い、また喧嘩にな

る。


 
 オーデション会場から、時子が出てきて、笑って「帰ろう。何か食べて帰ろう

か」という時子でした。

 私と時子は、あんみつを食べて帰りました。とても、おいしかったですが、オー

デションの話はしませんでした。


 寮に近づくと、時子は、「みんな結果を気にしていると思うので、いきなりダメ

だったと言うと、みんながっかりする。いずれ、私から話すから」と言って、元気

に帰っていく。

 そして、元気に「ただいま」といいながら、部屋に入って行く時子でした。


 顔を見ればでわかると言っていたが、「わからない」という澄子と豊子。

 さらに、こちらも「わからない」という幸子と優子でした。

 どう対応すればいいのか迷っていたところへ、愛子が入って来て「結果どうだっ

た?」とストレートに聞くではないか。

 笑っていましたが、「落ちました。悔しい」という時子でした。

 それを慰めるみね子でした。

 とにかく、緊張するほどなまってしまう。セリフを言ってもなまる。これはまず

いと頭では思うのだが、口から発する言葉は、ことごとくなまってしまう。

 終わって、「もう一度挑戦させてください」とお願いしたが、1回きりだから駄

目だと言われた。だから、「全然だめでした」という時子でした。



 「それなら、良かった」という愛子。

 みんなは、何ということを言うのかと、二人を見守る。

 「緊張して、本来の力が発揮できなかった。それなら、諦める必要がない。次、

実力を発揮できるように頑張ればいい。緊張しないように。ガンバレ!時子」とい

う愛子さんでした。


 なるほど、愛子さんは、すごいと思うと同時に、「相手を楽にさせてくれる人間

になりたいと思う」みね子でした。

 みんなホットしていると、サイン色紙は、どうなったのかと尋ねられ、忘れたと

答えるみね子でした。

 次の挑戦で、放送局に行く時まで、預けておくと言う愛子さんでした。

 みんなの前では、元気に振る舞っていた時子も、寝言で「もう一回、やらせて下

さい」と言っているのを聞き、よほど悔しかったのだろうと想像する仲間たちでし

た。

 でも、その隣で、「お代わり、カレー大盛りで」という寝言を言っている相変わ

らずの澄子を除いては。

 みね子は、時子を元気づけたいと状況を説明し、あの人に手紙を書きました。

 あの人とは、母君子ではなく三男でした。

 それを読んで、元気づけようとハッスルする三男でした。

【感 想】

 みんなは、時子を傷つけまいと気を使っていたが、愛子はズバッと結果を聞いて

原因を分析して、次に頑張ればいいという結果を出して解決してしまった。

 さすがですね。中々できないことですよね。

 でも、一番気を使っていたのは、時子だし、一番悔しい思いをしているのも、時

子です。

 それが、夢に出て寝言になったのでしょう。

 でも、オーデションの内容は、豊子の計画したリハーサルとあまり違わなかった

ですよね。

 それってとても、すごいことですよね。

 恐るべし、豊子の調査力。

 次は、ガンバレ、時子。

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