朝ドラ「ひよっこ」第11週『あかね荘にようこそ!』第64回 あらすじ

連続テレビ小説

 朝ドラ「ひよっこ」第11週『あかね荘にようこそ!』第64回 あらすじ

第64回 「1月4日の初仕事」

ミスを連発するみね子は、自分で落ち着かせようとするが、心は焦ってしまい思う

ように動けず、大変でした。

 店の外では、行列ができており、中は勿論大忙しで、調理場では、早く料理を運

ぶように急かされる。

 そこで、秀君が料理を運んでいく。

みね子は、すみませんと謝るが、「料理が冷めるのが、嫌だから運んでいるだ

け」という秀君でした。

みね子は、自分のせいで、料理がうまく運べていなくて、みんなの足を引っ張っ

ていることを反省する。

 15:00  休憩

 省吾が、ホールに入って来て、みね子の顔を見て、「オリンピックでマラソンを

走った選手みたいな顔をしている。

それも、メダルは取れなかったって、感じだな」という。省吾は、みね子をリ

ラックスさせようと、冗談を言っているのだが、笑えないみね子でした。

 今日は、お客さんが一杯入ったので、売り上げは、昼の部で、2万円もあったと

いう鈴子でした。

 みんなも驚くと同時に、良かったと喜ぶ。

 「みね子も、よりによってこんな忙しい日に、入ったもんだね。でも、最初にこ

れを経験しておくと、後が楽だ」という省吾でした。「運がいいよね」という鈴子

でした。

「はあ」ばっかり言って、納得していないみね子でした。

 鈴子は、「あんみつ奢るけど、行かない?」という。

「行きます」と答えるみね子。

 鈴子は、高子とみね子そして、中華屋の安江の4人で、「女だけの新人歓迎会」

をやろうと言う。

 柏木堂御曹司が店番している所にやって来て、「フルーツクリームあんみつ4

つ。お得意様スペシャルで、寒天で上げ底あげするんじゃないよ」と釘をさす。

 主人の一郎が、お茶を持ってやってくるが、喋る相手がいないので、喋りたくて

仕方がない一郎だが、「さっさと作って来て」と催促し、奥へ引っ込める鈴子でし

た。

 「亭主も、息子も、気が利かないが、味だけはいい。きっと、先代が偉かった」

という鈴子。

 みね子は、少しでも足手まといにならないようにと、メニューを借りて帰っても

いいかと鈴子に尋ねる。それで、メニューを暗記して、作業効率を上げようとす

る。

 「それは、感心と言いたいところだが、やめなさい。仕事というものは、決めら

れた時間内だけするもので、その分しかお金払っていない。時間内に、精一杯働

く。終わったら、仕事のことは、忘れなさい。そうでないと、いい仕事が出来な

い。何故なら、嫌になってしまうから」という。

 「ハイ、わかりました」というみね子でした。

 鈴子は、「みね子は、よく頑張っていたと思うよ」という。

 「高ちゃんなんか、お皿を何枚割るのかというくらいひどかった。」と、先輩の

立場があるからと止めようとする制止を振り切って言う鈴子でした。

 中華屋の安江も、「私も、初めての日に、つまづいて、お客さんの頭から、ラー

メンをかけてしまった」という失敗談を話す。

 みんな、優しいなと思うみね子でした。

 亭主が、あんみつスペシャルをもって来る。

 そのあんみつのアンが、みね子のが一番大きいと言う高子と安江。

 先輩に譲るのかと期待する高子に、「あげませんよ。先輩でも、今は休憩中です

から」とはっきり言い返すみね子でした。

 そして、「ウメエ ~ 」と言って食べるみね子。


 17:00 夜の部の開店

 厨房の方では、秀君が省吾からビーフシチューの味見をさせてもらっている。

 「牛肉の深い香りがします」という秀君。

 ホールのみね子も、少し慣れた感じがする。

 昼と夜とでは、全然時間の流れが違うと感じるみね子でした。

 昼は、限られた時間の中での食事なのであわただしいが、夜はゆっくり食事を楽

しんでいるためでしょうか、時間もゆっくりと感じるみね子。

 21:00 閉店

 掃除が終わり、省吾の誘いで飲みに行くと言う男性陣。

 飲みに行くと聞いて、何だか都会って感じがするみね子。

 茨城だと、近くに店もないので、夜の山道を2時間ぐらい歩かないといけない。

 「それじゃ、酔いも冷めちゃうね」という鈴子。

 ホールも、片付けも終わり、挨拶をして帰る。

 店を出て、どっと疲れを感じるみね子。

 心から、「今日も、1日お疲れさまでした」と思うのでした。

 こんな毎日を、これから繰り返していくのだと思うと、働ける場所があり、仲間

がいることに幸せを感じるみね子でした。

 足が棒のようになるとは、よく言ったもので、本当に棒の様だと感じるみね子で

した。

【感 想】

 1月4日の昼が一番忙しいピークを、始めに入ったみね子は、後は慣れれば十分

働けるのではないでしょうか。

 昼と夜の時間の流れが違うというのは、よくわかる気がします。

 これで、慣れてクR場大丈夫です。良かった、よかった。

 足が棒の様になるって、本当にわかります。

 誰もが、一度は経験したことがあると思います。

 でも、最初は次の日がもっと痛いんですが。

 みね子は、若いから回復も早いんでしょうね。これからが、楽しみです。

 

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