朝ドラ「ひよっこ」第11週『あかね荘にようこそ!』第65回 あらすじ

連続テレビ小説

朝ドラ「ひよっこ」第11週『あかね荘にようこそ!』第65回 あらすじ

 第65回 「消えたみね子の自慢」

すずふり亭に働き始めて、何日かが立ちました。夜が遅い分、朝が辛く、眠いと

思うみね子でした。

 朝6時40分に目覚まし時計が鳴ると、すぐ目が覚める住人の久坂早苗は、早く目

覚まし時計を止めろと怒鳴る。

 また、みね子の目覚まし時計の音が、大きい。

同じ住人の新田啓輔は、漫画に集中していたので、朝だと気づくが、原稿は、一

向に進んでいないようだ。

それに対し、慶大の島谷純一郎君は、試験勉強かに、集中しているようでした。

 厨房に行き、ダスターを洗って、お米を研ぐみね子は、開店準備の時間が、大好

きでした。

 みね子には、一つ自慢がありました。

 それは、仕事を始めて以来、お皿を一枚も割っていないと言うことでした。

 
 「ハイ、ソテー上がったよ」という省吾。「早く運んで」という元治。「はあー

い」と無表情で答える高子。

 それに反発する元治でした。

 さらにどんどん料理が並べられていく。それに気を取られて、手元がおろそかに

なり、やってしまいました。

 お皿が、初めて割れてしまいました。

 みね子の唯一つの自信がもろくも、崩れ去りました。

 ショックを受けるみね子。

 休み時間に、みんなを集めて話し合おうと思ってた省吾は、料理が溜まってくる

と、強い言葉で運ぶように言うのに、みね子が怖がっているのではないかと心配し

てのことでした。

 実際は、みね子が今まで、お皿を一枚も

割ってなかったことにショックを受けていたと聞いて、安心するやらがっかりする

やらの複雑な省吾でした。

 そんなことなら、みんなを集めるまでもないと思った省吾でしたが、ついでに話

しなさいよという、鈴子にも気分を害する省吾でした。

 「私、全然気にしてないですけど」というみね子。ほっとする省吾。

 「うちは、優しい方じゃないですか? 他は、もっとひどいですよ」という元治。

 うちのおやじは、どんなに忙しくても、誰が失敗しても怒らないで、「あいよ。

出来たよ」といって、料理を出す人だった。

 俺も、そういう店にしたいと思っている。

 俺も、若い頃、大きな有名なレストランで修行したが、上下関係が厳しく、暴力

やホールの人にも、ひどかった。

 そんな雰囲気の中で作った料理なんか、上手くないと思っていた。
 
 軍隊でも、何をやっても怒鳴られて、殴られて、それを見るのが辛くて、かばうと今度は、自分がやられる。

 「そんな話、初めて聞く。軍隊の話は、聞いたことがない」という鈴子。

 「忘れたかったからね」という省吾。

 でも、一番悲しかったのは、今までやられていた奴が、自分より下の人間が入っ

てきたら、一番厳しくして、自分がやられとことを、やり返していたことだとい

う。

 これは見たくないと思った。

 でも、人間は、やられっぱなしでは、生きていけない。そういうものだと思って

いるという。ある意味、無理もないと思う。

 だから、余計悲しいし、嫌なんだ。

 戦争終わって、もゥこんな光景を観なくていいんだと思うと、嬉しかったとい

う。

 「話がそれて、ごめん。気づかない内に、みね子が怖がっていたら、嫌だな」と

思ってという省吾でした。

 そんなことないですよ。そんなことを考えさせてしまって、すみません」という

みね子でした。

 でも、料理が出来上がって、中々運べない時早く持って行けって言われると、腹

が立いtますよねという高子。

 冷めない内に、運んでいくのは、当たり前で、おっしゃる通りです。でも、私達

の仕事は、料理を届けるだけではなく他にも、沢山仕事がある。

 料理が出来たからって、早く運べよって言われたら、「分かっているわよ」っ

て、言いたくなる。

 でも、軽く復習させてもらっていますという高子。例えば、お客様に催促された

ら、「カツ、まだですか~」って、したり顔で、攻撃するという。

 「それ、腹立ちますよね」という秀さん。

 「いいね。こういうの」という鈴子でした。

 みんなが意見を言い合う職場を望んでいるからでしょうか。

 話し合いを聞いていて、私は、恵まれており、素敵な職場だと思うみね子でし

た。

 お父さん、どこかで働いてますか?

 そこに、笑顔はありますかと聞きたいみね子でした。

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