朝ドラ「ひよっこ」第10週『谷田部みね子ワン、入ります』第59回 あらすじ

連続テレビ小説

朝ドラ「ひよっこ」第10週『谷田部みね子ワン、入ります』第59回 あらすじ

みね子は、東京でアパート「あかね荘」を借りることができました。

家賃は、月4000円の4帖半で風呂ナシの部屋です。

 幸いにも、連帯保証人を牧野鈴子さんに引き受けていただきました。

 一人で住むにも、大変だなと実感する。

 契約が、無事終わり、大家の富子さんからカギを預かると、身の引き締まる思い

がするみね子でした。」

 部屋は、全部で5部屋あり、5人が生活していますが、2階は、3人で、無名の漫

画家と自称25歳の髪の長い女性事務員とイケメンの慶応ボーイが居住しているそ

うです。

 
 昭和40年(1965年)12月30日 東京での初めての年末は、愛子さんと過ごし、お

世話になった乙女寮のお掃除をしました。

 もうすぐ無くなってしまうのですが、綺麗にお飾りも飾りましたが、何だか悲し

い気がするみね子でした。

 愛子さんは、「淋しいけど、悲しくはない」という。なぜなら、ここも何かに生

まれ変わり、何かができる。新しい工場か、今はやりの団地かも知れない。

 新しい場所で、誰かと誰かが出会ったり、働いたりするのは、とても楽しいこと

だという愛子でした。

 
 大晦日の夜恒例の第16回NHK紅白歌合戦が始まりました。

 愛子さんのお気に入りは、倍賞千恵子さんで、みね子は森繁久弥さんでした。

 外に出て、除夜の鐘を聞き、新年の挨拶をする二人でした。

 愛子は、みね子の寝顔を見ながら、自分にこんな娘がいてもおかしくないと思う

愛子でした。みね子の寝顔に向かって、礼を言っていると、「お母ちゃん」と寝言

を言うみね子でした。

 それを聞いた、愛子は、自分一人の年越しを、付き合ってくれたみね子の優しさ

に感謝する愛子でした。


 昭和41年(1966年)1月1日

 朝目が覚めると、愛子は外出しており、みね子は外に出て、景色を眺めていまし

た。

 そこに、愛子が帰って来ました。

 「晴れて良かった。土手で、子供達が、凧揚げしているよ。私、得意だったんだ

よ」と自慢する愛子でした。

 みね子は、「愛子さんは、お姉ちゃんみたいだと思った」という。

 「お母ちゃん代わりじゃなく、東京のお姉ちゃんだと言っているでしょ」という

愛子でした。

 そして、「お姉ちゃんからのお年玉」と言って、封筒をを差し出す。

 「えっつ、そんなの、もらえるんですか」と驚くみね子。

 中には、茨城への汽車の切符が入っていた。

 「年超えちゃったけど、そしてとんぼ帰りしないといけないけど、報告したいこ

とも一杯あるでしょ」という愛子。

 続けて、「それに乘るには、あんまり時間がないのよ」という愛子。

 時計を見て、慌てて出かける支度を急ぐみね子は、「ありがとう、愛子姉ちゃ

ん」と感謝の言葉を返した。

 「急げ、みね子」と急かす愛子でした。

 
 実家では、ちよ子と進たちも、そろそろ寝ようとしており、「明日あたり宗男が

来るんじゃないか」と茂じいちゃんが話していた時、急に「ただいま」とみね子が

帰ってきた。

 びっくりすると同時に喜ぶ家族みんなでした。

【感 想】

 愛子お姉ちゃんからのお年玉として茨城への切符の贈り物。

 意気な計らいをしますね。愛子さん。

 朝、早く起きて、当日の切符を買いに行く。

 泣けてきますよね。

 「愛子姉ちゃんに、座布団5枚、いや、あっぱれ」全部あげちゃいましょう。

 みね子は、東京のお母ちゃん、お姉ちゃんと、本当にいい人に恵まれています

よね。

 新しい職場も決まり、住むところも決まり、新たな生活が、始まります。

 これから、どうなっていくのか、とても楽しみです。

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

旅行が仕事!!世界中を無料で旅しながら収入がどんどん増えていく 2018年日本上陸

タグ

月別アーカイブ