朝ドラ「ひよっこ」第15週『恋、しちゃったのよ』第89回 あらすじ

連続テレビ小説

朝ドラ「ひよっこ」第15週『恋、しちゃったのよ』第89回 あらすじ

 第89回 「デートの波紋」

島谷君の大学の教室を見学しての帰り道で、島谷君の友達2人に会った。

友達が、恋人かとからかったが、「俺の恋人で、谷田部みね子さん」と紹介する。

それに対し、あまり見かけない顔だけど、どこの大学かと、ひつこく聴く。

「彼女は、同じアパートに住んでいて、レストランで働いている」と説明する

純一郎でした。

 店の名前を聞かれ、「赤坂のあかね坂商店街にある「すずふり亭」という洋食屋

で美味しいと宣伝すると、ビーフシチューが好きなので、一度食べに行くと言う。

そして、友達と別れる。

 みね子は、島谷が恋人として紹介してくれたことに礼を言う。

 そして、「私みたいに、大学生でもなく、島谷さんにふさわしくない人間で、恥

ずかしくなかったですか」というみね子。

 「俺にふさわしいってどんな人? 」「お金持ちの大学生? 」 「俺は、お金持

ちの大学生という人間じゃない。」という島谷。

 「みね子ちゃんだって、行方不明になっているお父さんのせいで、働きに上京し

ている可哀そうな女の子なんかじゃないだろ」という。

 「俺が好きなのは、谷田部みね子という人間だ」という島谷君でした。

 そして、続けて「もう二度と、今みたいなこと言わないで、約束だ」という。

 みね子は、素敵な人を好きになり、素敵な人に好きになってもらいました。

 とっても幸せですと父に報告する。

 でも、「島谷さんが、素敵すぎて怖い。

 幸せって、怖いです」と思うみね子でした。

 
 部屋に帰ると、母からの手紙が届いていました。

 今度の島谷さんとの手紙が、一番うれしいという美代子。

 島谷さんの良さが、会わなくてもわかる。

 お互いに好きになるって、すばらしいことだという。

 不安になることもあるが、自分の好きになった人を信じることが一番大事だと言

う。

 それは、自分を信じることだから、自分に自信を持って、精一杯恋を楽しんで下

さいという美代子の手紙でした。


 時子が、遅く帰ってきたが、デートの状況や一日のようすを報告する。

 廊下では、島谷君の高所恐怖症が、知れ渡っている。

 みね子の部屋からの笑い声に驚いて、島谷が階段を踏み外す。

 その様子を見ていた管理人の富さんが、出てくる。

 早苗が、みね子と島谷君との初デートだと話す。


 月時計で、島谷と秀さんが一緒に飲んでいる。

 秀さんは、みね子の様子から、何かいいことがあったんだろうと思っていたが、

恋人同士になったと聞いて、喜んで乾杯する。

 そして、秀さんは、「あいつは、いい奴なので、悲しい思いをさせるなと、職場

の仲間として、お願いする」という。

 
 一方、みね子は、鈴子、高子、安江とあんみつを食べながら、島谷君とのことを

報告する。

 みんなびっくりするが、祝福する。


 学校に出かけようとする島谷君を、管理人室に招き入れる富さんでした。

島谷君が、素敵すぎて怖いとみね子が、思ったように、色々な障害がでてきそうな

予感がする。

 島谷君は、当然予測しているだろう。

 鈴子、美代子も予測していたであろう。

 富さんから、親に報告され、事態は動いていくのだろう。

 でも、この障害をきっと、乗り越えてくれると信じています。

 これからが、楽しみです。

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