朝ドラ「ひよっこ」第14週『俺は笑って生きてっとう!』第83回 あらすじ

連続テレビ小説

朝ドラ「ひよっこ」第14週『俺は笑って生きてっとう!』第83回 あらすじ

第83回 「宗男、茨城に帰る」

昭和41年 7月 3日、ビートルズは、日本での公演を終え、次のステージとなる

フィリピンへ、旅立ちました。

 わずか5日間の滞在でしたが、台風とともにやって来て。

日本中を熱狂の渦に巻き込んだ彼らは、ビートルズ台風と呼ばれました。

 「ありがとう、ビートルズ」という宗男とみね子。

 「何か、お祭りみたいだったね。ビートルズは、世界をお祭りにしてしまうん

だ」という宗男。

 「宗男さんもそうだ」というみね子でした。

 宗男も、そろそろ帰らないといけないので、あかね荘の住人に挨拶する。
 
 まず、啓輔、祐二の2人については、本がでたら知らせろといい、奥茨城でベス

トセラーにしてやるという。

 早苗には、元々美人なのだから、もっと笑って可愛くなれとアドバイスする。

 そして、島谷君には、そっとみね子をよろしくと囁く。

 次に、富さんに挨拶し、部屋のカギを「お世話になりました」と言って返す。

 そして、部屋代について、尋ねたところ

「そんなものいらない。お赤飯ありがとう」という、気前のいい富さんでした。

 宗男は、これからも、みねこをよろしくというと、「わがった」と訛っていう富

さんでした。

 次に、すずふり亭に挨拶に行く宗男。

 そこで、秀さんから、「ポークカツサンド」をおみやげにもらう。

 とても、驚いたが、喜んで嬉しそうに礼を言う宗男でした。

 そして、「みね子が、東京で、優しい人と一緒に居て、可愛がってもらっている

ことが、何よりうれしかった」といい、続けて「幸せになって欲しいので、これか

らもよろしくお願いします」という。

 「谷田部家の皆さんに、よろしくお伝え下さい。みね子のことは、私にお任せ下

さい」という鈴子でした。

 高子、秀さんに挨拶し、元治と抱き合う宗男。

 二人は、反発しているようで、似たもの同士で馬が合うのかも知れない。

 二人を見て、「美しくない」という高子でした。

 バイクで帰る宗男を見送るみね子。

 宗男は、「お前、ローリングストーンズって、知っているか。あいつら、イギリ

スで俺に、喧嘩を売っている気がする。売られた喧嘩は、買わなければならない」

という宗男。

 そのうち、日本に来るきっと。

 その時は、またみね子に会いに来るという。

 みね子は、宗男を見送りながら、茨城に帰る人を見送る人になっていることに、

不思議な気持ちになる。

 薬局屋のポスターに、「ノドナオール」の商品で、川本世津子の写真が掲載され

ている。


 店の厨房で、新しいダスターを出すようにいわれ、秀さんを手伝うみね子でし

た。

 戸棚の奥から、みね子の見慣れたお重が出てきた。

 何故、うちのお重がここにあるのか、不思議に思うみね子でした。

 おはぎを持参し、お重を返そうとしたときに、また来るので、その時でいいと

いった実の言葉を信じ、実失踪後に会った美代子に、鈴子は、いつかとりに来るま

で、預かりたいと言った。美代子は、了承した。

 鈴子は、みね子がどうして、そのことを今まで言わなかったのかを聞きたがって

いると思い、みね子に話すと、めそめそするだけだから言わなかったという。

 だが、本当の理由は、みね子の父実は、約束をちゃんと守る人だから、必ず取り

に来ると信じているので、私が預かるという鈴子でした。

 鈴子に、そういわれると、本当にそうなる気がするみね子でした。

 そういえば、このすずふり亭の場所は、縁起のいい場所だそうですが、その理由

は忘れたと言うみね子。

 その願いが叶う場所に、何と実がすずふり亭の前に立って、メニューを眺めてい

る。

 少し遅れて、みね子が店の表に出てくる。

 その時、一足はやくその場をたち去り、後ろ姿が見える。

 まるで、映画のワンシーンの様な光景でした。

 みね子は、何も知らず、店に入って行く。

【感 想】

 ほんの一瞬のずれで、会えなかったみね子と実。

 実の様子から、どうも記憶喪失になっているのではないかという気がする。

 これからの展開が、とても気になります。

 ここの所、視聴率も20%を超えていると言うが、みんなハラハラドキドキしな

がら、ドラマの成り行きを毎朝見ているのです。

 どうなるのでしょうか。楽しみです。

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