朝ドラ「ひよっこ」第15週『恋、しちゃったのよ』第86回 あらすじ

連続テレビ小説

朝ドラ「ひよっこ」第15週『恋、しちゃったのよ』第86回 あらすじ

 第86回 「時子、みね子の部屋に同居」

 すずふり亭で、乙女寮の同窓会をしている時、外に愛子さんがいて、みんなを見

守る。それも、隠れている。

 どうしたのでしょうか?

 幸子、優子、豊子、澄子、時子、みね子の6人が楽しい時間を過ごし、別れを惜

しんでいた。そして、今度は、愛子さんも呼んで、一緒に集まろうという話をして

いた。

 4人が帰って行く様子を、薬局屋の陰に隠れて見守る愛子さんでした。


 厨房では、後片付けをする元治と秀さん。

 そこに、帰り支度をした高子が通る。

 元治が、いつものように、からかおうとすると、川本世津子のマネをして、「ご

きげんよう」と言って高子が、帰って行く。

 高子は、店を出たところで、不審な動きをする愛子に出くわす。

 ホールでは、時間があるという時子とみね子が残っていた。

 時間があるのならと、みね子の部屋を案内する。

 部屋には、荷物が少なく、家具はみんなもらいものだと説明して、お茶を勧め

る。

 落ち着いたところで、みね子が話し出す。

 「私は、時子にすべて報告しているよね。読んでいるよね。」というみね子。

 「読んでいるよ。だから、お店の人も、近所の人も、このアパートの人も、部屋

の間取りも把握している」という時子。

 「でも、あんたは、全然、知らせてこない」と不満を口にする。

 謝る時子。

 「時間、大丈夫? 何なら、泊まって行ってもいいよ」というみね子。

 「うん。泊まる。しばらく泊まる」という時子。

 びっくりするみね子に、「お願い、しばらく泊めて」という時子でした。

 「いいけど、泊まるところもないの」と逆に心配するみね子でした。

 劇団に入れてもらって、最初は喫茶店に住み込みで働いていたが、門限とか大声

禁止とかの制約が厳しくて、やめた。

 そして、住み込みで、お芝居ができるところを捜したがなくて、劇団の先輩女優

が紹介してくれたアルバイトが、キャバレーだった。

 びっくりしたみね子は、「行ったの」と聞く。

 母ちゃんが、泣くかなあと思ってやめたという。安心するみね子。

 最初は、稽古場で寝泊まりしていたが、ずっといるわけにもいかなくて

という時子。

 「だから、よろしくね。私は、結構、時間が不規則だから、何時出かけて、いつ

帰ってくるかもわからないが、気にしないでという時子。

 でも、「今、私は、お芝居の勉強や稽古が楽しい。何か自分が解放されていくよ

うで、楽しい。以前は、漠然と女優さんになりたいので、お芝居の勉強をしなけれ

ばいけないと思っていた。でも、今はお芝居することが、楽しい」という力強い時

子でした。

 「よかったね」というみね子。

 時子は、自分のやりたいことを見つけて、成長しており、輝いているのを見て、

嬉しいのだが、違う世界の人みたいに感じて、寂しさも感じるみね子でした。

 そのみね子の心を一早く察知した時子は、「私達の友情はどんなことがあって

も、変わらないでしょ」という。

 そして、行動は早く、漫画家さん2人と、早苗さんと、みね子の好きな島谷さん

に挨拶するという。

 「ちょっと、私、そんなこと書いてないでしょ」というみね子。

 「書いてなくても、分かるでしょ。」という時子。

 「好きな人だと思うけど、相手がどう思っているか分からない。同じアパートに

居て、気まずくなるのはいやだ」というみね子でした。

 「それなら、調べよう。見ればわかる。みね子を見ている目で、私には、分か

る」と自信を持っていう時子でした。

 隣の部屋を開けたところ、漫画家さんの部屋でした。

 次に開けようとしたところ、留守なので、炊事場にいるのだろうと、炊事場に急

ぐ時子。

 炊事場に行き、「早苗さんと、島谷さんですね」という。

「もしかして、時子?」という早苗さんでした。

 「ハイ、時子です。しばらく、みね子の部屋で一緒に暮らすことになりましたの

で、よろしくお願いします」という時子でした。

 すると、「じゃあ、外で、ぱあっと歓迎会でもやるか。私のおごりで」という

早苗。

 「何かいいことあったんですか」と尋ねるみね子。

 「いや、いやなことだ。おい行くぞ、ただ酒だ」という早苗の言葉に、

喜ぶ漫画家2人。

 時子は、島谷を見て、ピンと来たのか、みね子を軽く叩いて笑う。

 みね子も、笑う。

【感 想】

 時子は、細かい報告とかは苦手だが、さすが女優の卵だけはあり、直観力は鋭い

ものを持っている。

 だから、みね子が自分から離れてしまうのではないかという気持ちも、瞬時に気

づき、時子の気持ちは変わらないと伝える。

 そして、島谷のみね子を見る目で、島谷がみね子のことが好きかどうかも、一目

でわかるという。

 時子は、素晴らしい直観力を持っている。

 でも、島谷君が好きなことは、私でも分かっていましたが…。

 これからの展開が、ますます楽しみですね。

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

憧れだったあのセレブ旅行こんなに安く楽しめるなんて!最安値保障!

タグ

月別アーカイブ