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朝ドラ「ひよっこ」第20週『さて、問題です』第116回 あらすじ

連続テレビ小説

朝ドラ「ひよっこ」第20週『さて、問題です』第116回 あらすじ

第116回 「豊子の贈り物」

愛子さんの部屋で、豊子の依頼通りテレビをつけると、クイズ番組「勝ち抜きク

イズ3Q」が始まりました。

 司会の押坂 忍が、今日の参加者を紹介すると、何とそこに豊子が出ているでは

ありませんか?みんな、驚いて豊子に注目する。

当の本人は、テレビを見ていて、私の方ができると思ったから、応募したと

いう。

 秋田の優子の婚家でも、この番組を見ており、豊子が出ているのでびっくりし、

家族に自分の仲間だと、説明する優子でした。

 この番組は、3人勝ち抜くと、償金30万円とペアでハワイ旅行をプレゼントして

くれるというものです。

 「ハワイ旅行いいな」という愛子。

 「私より先に、テレビに出るのいいな」とうらやましがる時子でした。

 焦った愛子は、「どうなったの? 結果は?」と尋ねる。

 「それをしゃべってしまったら、面白くないでしょ」という豊子。

 そして、参加者の兼平豊子さんが紹介される。

押坂は、豊子が勉強家で、たくさんの資格を持っていると説明する。

 豊子は、簿記と速記とソロバン、あと税理士と通訳の資格を持っていると話す。

 クイズが始まり、豊子は順調に、3問正解を続け、一人抜き、2人抜きました。

 豊子が正解するたびに、みんなが大声をあげるので、その音に、びっくりする啓

輔・祐二と早苗でした。

 秋田の優子の婚家でも、豊子が正解するたびに、応援のテンションがどんどん上

がっていきます。

 そして、遂にあと一人となりました。

 みね子達が異様に騒ぐので、我慢でき亡くなった早苗は、自分の部屋を出て、み

ね子の部屋を目指し、その手前の漫画家のドアが急に開き、ドアにおでこをぶつけ

る。

 部屋から出てきた啓輔と祐二は、その状況に驚き、責任を擦り付け合う2人

でした。

 3人目の挑戦者が紹介されるが、なんと東大工学部出身の小水さんで、早押しの

練習もしてきたという手ごわい相手でした。さすがにに東大出だけあって、2問を

簡単に取られてしまい、窮地に立たされる豊子でした。

 押坂さんに薦められて、深呼吸して、心機一転する豊子。

 それが、功を奏し、3問目、4問目を豊子が連取し、両者同点となる。

 あと1問を正解したものが、勝利となる。

 その問題は、人名の読み方であり、何と「青天目」だという。

 先に小水さんが、スイッチを押し、「あおてんめ」と答えて、間違いとなる。

 澄子の名字なので、しめたと笑いながら、「なばため」と答える豊子でした。

 最終問題で、豊子が正解し、豊子の3人抜きを達成する。

 愛子の部屋のみんなと優子の婚家の家族みんなが、飛び上がって、大喜びする。

 司会者の押坂が、「おめでとう」と言いながら、30万円とハワイ旅行の目録

を手渡す。

 「賞金は、何に使いますか」に対しては、「青森の実家に送ります」と答える

豊子。

 次に「ハワイ旅行は、誰と行きますか」という問いに対し、豊子はマイクを借り

て、「澄子、ハワイへ行くぞ」と叫びました。

 豊子の言葉を聞いても、じっとしている澄子。

 「やったbね」とみんな、澄子の肩を叩く。

 現場にいる豊子が、「行くのかよ、ハワイ、おめえと2人で」「んだ、だから、

いいことあると、言ったべ」という豊子。

 さらに、全く反応しない澄子に「何だ、いやなのか」という豊子でした。

 「そんなわけ、ねえっぺよ」といい、豊子を押し倒し、抱きついて喜ぶ澄子

でした。

 部屋の外では、早苗と啓輔・祐二が、正確な情報が分からず、イライラする3人

でした。

 テレビでは、司会の押坂が、「ハワイに行ったら、どうしますか」という質問

に対し、「泳ぎます」と応える豊子でした。

 テレビを見ていた優子は、「良かったね、澄子、豊子」そして、「喧嘩しねえ

で、行くんだよ」と祝福する。

 愛子も、「良かったね。頑張ったら、いいことあるんだね」と喜ぶ。

 愛子の部屋では、東京から持ち帰ったハワイの歓迎のレイをみんな一人一人に

かけてあげる豊子でした。

 今まで、テレビをかけっぱなしで、居眠りをしていた富さんが、目を覚まし、豊

子が3人抜きをしたことを知り、手を叩いて祝福していました。

【感 想】

 テレビの録画の放送日が、6月11日の午後4時からだったのですね。

 結果は、既にわかっているので、その放送に合わせて澄子たちを喜ばそうと集め

たということ。

 いかにも豊子らしい、手の込んだことをしますね。

 ここで、豊子の言う自家の借金の解決と頑張っている澄子にいいことがあると

いうことが、見事につながりました。

 でも、最後の問題が、澄子の名字の読み方だなんて、出来過ぎていますよね。

 「事実は、小説よりも奇なり」ということでしょうか。

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