朝ドラ「ひよっこ」第21週『ミニスカートの風が吹く』第121回 あらすじ

連続テレビ小説

朝ドラ「ひよっこ」第21週『ミニスカートの風が吹く』第121回 あらすじ

 第121回 「漫画家2人が消える」

漫画家志望の啓輔、祐二の部屋に集まって、二人の話をする富さん、愛子、

みね子、時子、早苗の5人。

 「ここ3日間程、会っていないというみね子。

 「そうかな」と、関心の無いように答える時子。

 「夜逃げかねえ」という富さん。

 「ええっ~」と驚くみんな。

 「そんな子達じゃないと思うけど、アパート経営をやっていると、何回かそう

いうことに遭遇するものよ」という富さん。

 「家賃が溜まっているのですか?」と聞く早苗。

 「少しはあるが、そんなにひどい状態ではない」という富さんは、時々、地下鉄

の工事現場で、深夜から朝まで働いて、家賃を支払ってくれており、意外と真面目

だという。

 「そういう面で、追いつめられて、消えたということはなさそうだね」と言う

早苗。

 「売れていない芸術家は、家賃を払わないという破天荒な感じではないです

よね」と言う時子。

 「だから、成功しないんじゃないのか。大物っぽさがない」と言う早苗。

 「小者では、だめなんですか」というみね子。

 「だめな弟みたいで、ほっとけなくて、可愛いね」という愛子。

 「その割に、3日いないのに気が付いたのは、富さんだけだけど…」という早苗。

 「影が薄いのよね」と言う愛子の言葉に、みんな納得する。

 そして、みんな最初に2人に会った時の印象を話し出す。

 みね子は、私の方が、年下なのに、ダメな弟みたいで、叱りたくなったという。

 愛子は、もっと「私の似顔絵を上手く書きなさい」と、言っちゃったという。

 富さんも、最初に挨拶に来た時、2人に「出世払いは無しよ。出世しなさそうだ

から」と言っちゃったという。

 早苗は、炊事場を2人が通った時、「夜中にゲラゲラ笑うのはやめて、気持ちが

悪いから」と言い、漫画「ガンバレ火星ロボ ジェミニ二郎」を読ませてもらった

が、「ギャグ漫画のようだが、笑う箇所が1つもない」と言っちゃったという。

 早苗の話を聞いて、一番ひどい言葉だとみんなが非難する。

 時子は、「私は、女優、彼らは、漫画家を目指しているが、どちらもなれるか

どうかわからないものを目指している点においては、同じ。だから、途中で嫌に

なったりするのは、分からなくはない。あんなに長くやっていて、目が出ない

何て、とても続ける自信は、私にはない」」という。

 それを聞いた愛子は、「もっと優しくしてあげればよかった」という。

 「いい子達だったわね」という富子は、彼らが描いた富さんの別のまともな

似顔絵を描いているのを見つけて、喜んでいる。

 「捨てられた子犬みたい」という早苗。



 その頃、彼ら2人は、広場でヤスハルの伴奏で、「空に星があるように…」と歌

っている。

 みね子は、みんなの話を聞きながら、2人との出会いを思い出していた。

 その時、みね子は、下の方から、新しい原稿「恋のひよっこ」を見つける。

 それを見た、愛子たちは、やばいものを見つけてしまったというような顔を

する。

【感 想】

 みんな好き勝手に、啓輔、祐二のことを、批評している。

 でも、絵は上手いと思うし、才能はあると感じる。

 でも、絵の上手さじゃなく、ストーリーが大事だというから、その点が課題

かも知れない。

 そこで、みね子と島谷君とのラブストーリーが、上手く行くと面白い漫画ができ

上がりそうな気がするが。

 でも、漫画家って言うのも、大変な仕事ですね。

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