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朝ドラ「ひよっこ」最終週『グッパイ、ナミダクン』第155回 あらすじ

連続テレビ小説

朝ドラ「ひよっこ」最終週『グッパイ、ナミダクン』第155回 あらすじ

第155話「矢田部家、テレビ出演で東京へ!」

あかね荘に、久しぶりにコスモスの乙女たちが集まりました。

そして、炊事場でミートスパゲテイを作って食べる愛子、幸子、みね子、

豊子、澄子でした。

 「優子ちゃんは、どうしているのかな?」と心配する愛子。

 みんなには、それぞれに手紙で、お腹の中に赤ちゃんがいることを

報告してきていました。

 そこで、幸子が「生まれる月が近くなった頃に、優子のところへ応援

に行かない?」と提案する。

 みんな、全員大賛成。

 別の部屋で、「にぎやかで、楽しそう」と言いながら、スパゲテイを

いただく世津子と富さんでした。

 スパゲテイを食べながら、富さんは、世津子に「料理の時、好きなもの

を最初に食べるの?それとも、最後に食べるの?」と尋ねる。

 「えーと、最後かな?」と答える世津子は、「あっ、富さんは?」と聞き返す。

 「私は、最初にいただくわ。最初に一口で」と答える富さん。

 続けて「女はね、好きなものをとっておいちゃあダメ。誰かに取られ

ちゃうから」と言いながら、ホークで、世津子のお皿の上のソーセージを

取る富さん。

 「なるほど、肝に銘じておきます」と言いながら、富さんに取られた

ソーセージをかぶりつき、半分を取り返す世津子でした。

 悔やしがる富さん。

 漫画家の啓輔と祐二は、おすそ分けのスパゲテイを仲良く食べ、

ソーセージも仲良く分け合っていました。

 「俺、報告があって、豊子には、この間合ったので話したのですが、

同居していたおばあちゃんが、田舎に帰りました。」という澄子。

 「そうなの、何で?」と聞くみね子。

 「東京に、慣れなかったみたいで、ばあちゃん。俺は、ちょっと打ち

のめされました。」と落ち込む澄子。

 「ここからが、次の展開なんですが、澄子はおばあちゃんと暮らすために、

寮を出てアパートで暮らした。おばあちゃんが、田舎に帰ったので、アパート

は必要なくなったのだが、寮はいっぱいなので、入れない」という豊子。

 「それがなんだよ」と自分の失敗を指摘されたようで、怒る澄子。

 「実は、私も寮を出て、自分で暮らしたいと思っていて、さっき大家さんに

お願いして、あかね荘の2号室に私と澄子が引っ越します」と宣言する豊子

でした。

 「えっ、そうなの?」と驚くみね子。

 「はい」と豊子は、言うが、「えーっ」と一番びっくりしているのが

澄子でした。



 すずふり亭の休憩時間に、みね子は妹のちよ子から、手紙が来たことを

報告する。

 「何が、書いてあったの。妹さんの手紙に?」と聞く鈴子さん。

 「それが、日曜日にやっている『家族みんなで歌自慢』というテレビ番組に

申し込んだらしいのです。というのも、もし、当選したら、みんなで東京に

行けるかなあと思って。そしたら、本当に当選したらしいんですよ。

 「えーっ」と驚く省吾。

 「そこがまだ子供なんですけど、家族みんなで東京に行くとなると、宿泊等

の旅費がかかるじゃないですか。当たったけど、どうしたらいいかわからなくて、

私に相談してきたんです」というみね子。

 「可愛いね」という秀さん。

 続きを聞きたいみんなに、みね子は「実は、いざっつう時のために大事に

していたお金があったんです。それは、私が東京に出て来る時、茂じいちゃん

が、1万円持っていけ。もし本当に困ったときまで取っておけと言って、靴下

に入れて残しておいたお金です。それを送ってやりました」という。

 「へえー、そう」という鈴子。

 「いいじゃないか、みね子」という省吾。

 「そこで、皆さんに1つお願いがあります」というみね子。

 「何だ」という省吾。

 「なに。言ってごらん」という鈴子さん。

 「矢田部家の夢っつうのがありまして、それは、いつかみんなですずふり亭に

行って食事をすることなんです。だから、歌自慢に出た後、矢田部家みんなで

来られたら、いいなと思うんですけど」というみね子でした。

 「もちろん大歓迎よ」という鈴子。
 
 「それは、楽しみだな」という省吾。

 「まかせろ」という元治とうんうんとうなづく秀さんでした。


 「で、何を歌うの?」と聞く元治。

 「内緒です」と答えるみね子。

 「俺も、家族ということで、一緒に歌自慢に出してくんない? 変なおじさんと

いうことでもいいから」という元治。

 「ダメです。変なおじさんは、もうすでに一人います」と答えるみね子。

 みんなの頭に、宗男の顔が浮かび、無理だと納得する元治でした。

 
 午後の下準備にニンジンの皮をむいている秀さんとみね子。

 秀さんが、「みね子」といい、「はい」答えるみね子。

 続けて「結婚しよう」といい、「はい」と何気なく答えた後、「えーっ」と

驚くみね子。

 そして、しばらく考えて、「うん、結婚しよう」と答えるみね子。

 「良かった、幸せになろう、ずっと」という秀さん。

 話に夢中になり、ニンジンを削りすぎたと笑い合う二人でした。

 みね子は、秀さんを見つめ、頬にキスをし、「大好きだよ」というみね子。

 今度は、秀さんがみね子の頬にキスを返し、そして笑う。

 「幸せ者だなあ、私」としみじみ感じるみね子でした。


 さて、矢田部家一同が、歌自慢の収録に出かける日がやってきました。

 何年振りかの、一家全員でのお出かけです。

 みんな正装し、実夫妻はスーツで、茂じいちゃんは和服です。

 宗男と慈子とは、駅で合流する予定です。

 歩きながら、歌の練習をする矢田部家のみんなでした。

 
 そして、いよいよ「家族みんなで歌自慢」の収録会場にやってきました。

 みんな、他の家族の練習を見て緊張しているので、緊張をほぐそうと、

しっかり者のちよ子は、「矢田部家のみんな集合」と言い、「行くよ、みんな

頑張っぺ」と言い、円陣を組み、みんなで「オー」と掛け声を上げる。

 それから、歌の段取りを確認する。

 「じいちゃん、大丈夫?」と聞くちよ子に、「ひいー」と声が裏返る茂。

 茂じいちゃんまで緊張していると知り、みんな大笑いする。

 そこで、「楽しくやっぺ。矢田部家らしく」という実。

 「うんだね」と納得し、リラックスするみんなでした。

 「それでは、次、タヌキさんチームです。どうぞ」で舞台に出ていくみんな。

 「何で、タヌキなの?」と不満げなみね子でした。

 司会者が、実に「一言でいうと、どんな家族ですか?」と質問する。

 突然の質問に躊躇するが、「最高の世界一の家族」と答えるが、マイクに

入らず、マイクに「自慢の家族です」と答える。

 「何を歌ってくれますか?」という質問に対し、「涙くんさよなら」と

元気に答えるちよ子。
 
 そして、ちよ子が進むの肩をたたくと「涙くん、さよなら」と叫ぶ進。

 続けて「いえい~、グッバイ涙くん」という宗男。

 そして、伴奏が始まる。

【感 想】

 料理を食べる順番、あなたは、好きなものから食べますか?

私は、ちなみに最後に食べますが。なぜかというと、最後の一口を美味しさで

食事を終わりたいからです。

 人それぞれだと思いますが…。

 世津子さんも、最後に食べるというと、取られちゃうからと言って、富さんに

ソーセージを取られる。今までの、世津子さんなら、そこで終わりですが、半分

取り返しましたね。世津子さんも、あかね荘に来て、少し強くなったということ

でしょうか。

 矢田部家も乙女寮のみんなも、少しずつ強く、大きくなりましたよね。

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