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朝ドラ「ひよっこ」最終週『グッパイ、ナミダクン』第153回 あらすじ

連続テレビ小説

朝ドラ「ひよっこ」最終週『グッパイ、ナミダクン』第153回 あらすじ

第153話「みね子の里帰り」 

 昭和43年(1968年)になりました。高度経済成長の真っただ中のその年、

日本はついにアメリカに次ぐ、国民総生産世界第2位になりました。

 そして、この物語が始まって、4年が経過しました。

 みね子が、威勢よく「エッグ2お願いします」と注文すると、厨房から威勢の

良い声で、注文を繰り返す秀さん、元治そして省吾でした。


 久しぶりに、実と美代子に手紙を書いて報告するみね子でした。

 秀さんとは、お休みの日にデートします。勉強を兼ねて、安いのでランチだけ

ですが、いろんな店に食べに行きます。

 この間、食べたカレーが美味しかったのですが、どこかで食べた味だと思い

出そうとしていると、シャエフが水を入れてくれたので、シェフの顔を見ると、

何と元乙女寮の食堂のおじさんの和夫さんでした。

 「おう、みね子か、みんな元気か?」と言う和夫さんに、「はい、元気です」

と元気に答えるみね子でした。

 
 愛子さんは、シェフの省吾さんのお嫁さんになりました。仕事は、すずふり亭

で働くのではなく、今まで通り続けるらしいです。

 引っ越しの日、愛子さんは「ありがとう、また会おうね、又会えるよね」と

何度も繰り返す。

 愛子さんの引っ越し先は、すずふり亭の2階ですから、ほんの少しの移動です

が、やはり寂しいと思うみね子でした。

 「でしょ」と言う愛子は、みね子と抱き合う。
 
 「あなたが来てくれて、本当に楽しかった」」と言う富さん。

 「愛ちゃんは、一家に一人欲しいよね」という世津子。
 
 「本当に、そうなんですよ」というみね子。

 そして、3人で抱き合う。

 ずっと愛子の引っ越し荷物を運ぶ担当の啓輔・祐二は、持つ手が限界だと

悲鳴を上げる。


 中華料理屋の五郎さんと安江さんには、家族が増えました。あかねちゃん

という可愛い女の子でした。

 「あら、あかね坂のあかね(茜)ちゃん?」という鈴子。

 その子は、話しかけても、恥ずかしがり屋で、元治が話しても乗ってこない。

 そこに、ヤスハルがやって来て「よっ、一緒だよ。俺も、突然連れてこられて、

今日から一緒に暮らすんだ言われて暮らし始めた。

 でも、本当の親じゃなくても、親子になれるんだぞ。俺は、幸せになれたし、

ちゃんと親子になった。だから、茜もなれる」と励ますヤスハル。

 「うん」と初めて答える茜でした。

 「よし、今日から、ここはお前のものだ」といってあかねの頭をなでる。

 「ありがとう、ヤスハル」と感謝する五郎と安江でした。

 「ずるいよ、ヤスハル。恰好が良すぎだろう」と言う元治。

 その話を聞いていた一郎が、感動して喜ぶ。

 それを見たヤスハルは、「いたのかよ」と逃げ出そうとする。

 それから、すぐに、茜ちゃんは、みんなのアイドルになりました。

 ヤスハルを見つけては、ヤスハルと呼び、ヤスハルさんだと言っても、

ヤスハルと呼ぶ茜ちゃんでした。

 他にも色々あるけど、今日はこれくらいにしておきますと書いてある

みね子の手紙を読んでいた実のもとに、宗男がやって来ました。

 畑を見てきた宗男は、「兄貴、畑すごいな。ああやって見ると、中々のもの

だね」と感心する宗男。

 「俺には、喰えるものでもないのに、売れるのか心配だがな」と言う茂。

 「それは、任せとけ」と言う宗男。

 「ああ、大丈夫だよ、父ちゃん。後は、咲くのを待つだけだという実でした。

 「うんだね」と頷く美代子。



 父実さんから葉書がいたので、秀さんに見せて相談するみね子。

 できるだけ早く帰ってこられないか、みせたいものや相談もあるという手紙の

内容でした。

 「分かんないけど、帰った方がいいのではないか。大したことないのに、

お父さんはこんなこと言ってこないでしょう」と言う秀さん。

 でも、問題は、みね子のピンチヒッターが欲しいのだが…。

 そこに、「どうも、暑いね」いって由香がやって来る。

 「あっ、飛んで火にいる…」と言う秀さん。

 「飛んで火に入る夏の由香」というみね子。

 そして、強引に助っ人をお願いするみね子でした。


 何とか、助っ人を由香に頼みバスで実家に帰るみね子でした。

 バスには、運転手の小太郎さん一人乗っており、次郎さんの姿はありません

でした。次郎さんはどうしているのかを尋ねると、「バスを下りたらわかる」と

いう小太郎さんの返事でした。

 小太郎さんの回答に、もやもやしていたみね子は、窓から久しぶりの田舎の風景

を眺めていました。

 すると、ちよ子と進が迎えに来てくれている姿が目に入ってきました。

 二人の名前を呼ぶみね子。

 バス停で、ちよ子と進に会い、3人で帰ろうとバス停のポスターが目に入り

ました。

 「明るい未来、発車オーライ

          益子次郎 (村長候補)」と書いてありました。

 「選挙に出るんだ」というみね子。

 すると、ちよ子が、「厳しいらしいよ。今の村長は、しぶといからね」と

大人びたことを言いました。

 途中から、走ってかえろうとちよ子と進が言い出し、しぶっていると、

「おばさんになってしまったのか」と言われ、必死に走るみね子でした。

 そして、365歩のマーチを唄ったりして、家の近くまで帰って来ました。

 「じゃあ、先に行くから」と言って、二人は先に家の方へ走り出しました。

 家の畑までくると、仕事をしている茂に向って、「じっちゃん、ただいま」と

声をかけるみね子。

 「良く帰って来たな」と答える茂じいさんでした。

 そこへ、先に帰ったちよ子と進が早く来いと呼びに来る。

 何をそんなに、急いでいるのかと思いながら、我が家の畑を見て驚くみね子

でした。

【感 想】

 あかね荘の住人も、時子、早苗そして愛子までいなくなり、残っているのは、

世津子、みね子と漫画家さん二人と大家の富さんとなりました。

 何だか、すこし寂しくなりましたね。

 でも、新しい茜ちゃんと言う住人も増えましたね。あかねちゃんにとって、

ヤスハルの励ましがききましたね。茜ちゃんは、みんなの人気者になりましたが、

呼び方は、ヤスハルなんですね。

 車掌の次郎さんは、村長選挙に立候補しているのには、驚きましたね。

「明るい未来に、発車オーライ」には、参りました。

 でも、元治さん並みのダジャレですが…。

 みね子の周りが、どんどん変わっていきますが、どうなるのでしょうか。

 とても楽しみです。

 

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