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朝ドラ「ひよっこ」最終週『グッパイ、ナミダクン』第151回 あらすじ

連続テレビ小説

朝ドラ「ひよっこ」最終週『グッパイ、ナミダクン』第151回 あらすじ

第151回 「新作メニュー、制服、三男の恋」

今日は、秀さんと元治による新作メニューのテストが行われています。

 鈴子、省吾、みね子が試食するために、テーブルに座って料理を待っている。

そこに、二人で料理を運んできて、「すずふり亭特性スコッチエッグで

ございます」と説明する。

これは、秀と元治が何日も何日もかけて考え、何かが足りないと言っては、

試行錯誤し、ソースの上にアーモンドを乗せて完成しました。

ナイフを入れると、中から卵が流れ出す。慎重に吟味した省吾は、

「上手いじゃないか」と感想をいう。

 鈴子も「採用だね」と評価する。

 「みね子、オーダー名を何にする?」と聞く省吾。
 
 しばらく考えたみね子は、「エッグワンでお願いします」と

答えると、「よし、エッグワンで行こう」と言う省吾。

 

 鈴子が、みね子に例の物といい、「ちょっと、お待ちください」と

いい、着替えに行くみね子。

 しばらくして、「谷田部みね子ワン入ります」といい、ウグイス色の

制服を着たみね子が登場する。

 「いいんじゃないか?」と答える省吾。

 「大人っぽいじゃん」という元治と「似合っている」と言う秀さんでした。

 みんなの評価はとても良かったので、みね子もうれしかったのですが、

「これ、どこかで見たことあるなあ」と言う省吾と元治でした。

 「そうなんです、みなさん。見たことあるんですが、どこだったでしょうか」

と尋ねるみね子。

 実は、薬局屋の前のマスコットのイチ子の色だったのです。


 さて、その頃、日本橋の阿部米店では、時子が優勝してから、さおりが

三男の返事を待つ日々が始まりました。

 意を決した三男は、さおりに話しかけました。

 「返事? 違うよね」といって笑うさおりでした。

 「そうです」という三男。

 さおりは、三男の返事だと知り、今度は一転して「いいや、返事いいです」と

拒否する。

 それは、どうせノーと言う返事に決まっており、その返事は聞きたくないから

でした。

 「さおりさん、聞いて下さいよ」といい顔を近づけると、いきなりキスを

するさおり。

 「何でそうなるんですか?」と言う三男。

 「だって、断られたら、もうできないし、思い出にもらっておこうと思って。

この思い出を糧に生きていきます。ありがとうございました。ごちそうさま

でした」と頭を下げるさおりでした。

 その時、大将の善三が、配達から帰って来て、二人の話を外で聞いていました。

 「ちゃんと聞いて下さい」と言う三男。

 「じゃあ何? イエスだとでもいうわけ? 私の恋人にでもなってくれると

いうわけ?」と聞くさおり。

 「そうです」と答える三男。そして、「嘘じゃないです」と続ける三男。

 「俺、色々考えました。さおりさんのこと、旦那さんのこと、この店のこと、

嬉しいことだと思いました。

そんなに、俺のことを必要としてくれているなんて、幸せなことだと思う。

女の子に好きだと言われたことないから、戸惑ってしまうけど、男として

嬉しくねえわけないという三男は、続けて「さおりさん、時々自分のことを

自信のないみたいに言うけど、可愛いですよ。それに、面白いです」と

言う三男でした。

 その理由は、「次に何すっか、何言うか、さっぱり分からないが、面白くて

可愛い。振り回されるのが、楽しくなってきた」と言う三男。

 そして、「恋人になりませんか。俺で良かったら。でも、条件があります。

将来、一緒になるになるとして、家族が仲が悪いのは、絶対に嫌です。

それを約束してくれなかったら、この話は、ノーです。約束してくれますか」と

尋ねる三男。

 「はい、誓います」と答えるさおり。

 「それは、結婚式のやつでしょ。まだ早いですよ」と言う三男。

 さおりは、三男の言葉に喜んで、三男に抱きつこうとする。丁度、その時、

善三が泣きながら、店に入って来たので、三男が避けると、さおりと善三が

抱き合う形となる。

 さおりは、善三だと気づいておらず、「三男君、ふかふか」といい、

「懐かしい感じがする」という。

 「さおりさん」と三男が呼ぶと、三男が、さおりの隣にいることがわかり、

お相手が善三だと知る。

 善三は、「お前が、ガキの頃を思い出したよ」と懐かしがる善三でした。

 さらに、「1つお願いがあります」という三男でした。

 「いいか、米子。店をどうするかは、一緒に考えるとして、もし、どうしても、

パン屋にしたかったら、その時は『パン粉』と言う名前にして下さい」と

いう三男でした。

 「はあ」と意味が分からないが、面白いと大笑いするさおりでした。

 「すみません、昨夜思いついたもんで」と言う三男。

 「なんだ、それ」と言うさおりと奥で泣いている善三でした。

【感 想】

 三男は、さおりさんのことを次何を言おうとしているのか分からないというが、

三男君も同類だと思います。

 ゆうべ思いついたというが、さおりさんは、米屋の娘だから、米子と名付け

られた。それが嫌で、自分でさおりと名乗っている。

 善三は、和食で米が大好き。さおりは、パンが大好きで、将来、パン屋を

開こうと計画している。そこで、パン屋を開くにしても、パン屋の名前を、

善三の発想を入れて、「パン粉」とするという。

 何だか分かったようで、分からない。その意味で、似たもの夫婦だと思う。

二人で上手くやって行くような気がするんですが、どうですか?

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