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朝ドラ「ひよっこ」最終週『グッパイ、ナミダクン』第154回 あらすじ

連続テレビ小説

朝ドラ「ひよっこ」最終週『グッパイ、ナミダクン』第154回 あらすじ

第154話「矢田部家のフラワー革命」

「何これ?、ちょっと」と、実家の畑いっぱいに広がるお花畑にびっくりする

みね子でした。

 「お帰り、みね子、ポットマムっていうんだ。西洋の菊だな」と嬉しそうに

説明する実。

 「キレイだっぺ」という美代子。

 「うん、きれい」と答えるみね子。

 「驚いたけ?」という進。

 「驚いた?」と聞くちよ子に、みね子が「驚いた」と答えると、「やったー」

と喜びの声を上げるちよ子と進でした。

 二人は、みね子を迎えに行った時から、矢田部家の変化を知らせたかった

ようです。

 「宗男と慈子に、助けてもらって、やることにしたんだ」という実。

 「いろんな種類があり、そして、いい香りがする」というみね子。

 「悪かったな、みね子。見てもらいたかったんだ、みね子に。矢田部家は

これで、変わる。変わっていくんだ」という実。

 そして、続けて「みね子にも、これから苦労を掛けないようにしようと

思ってよ」という。

 「えっ」と驚くみね子。

 「矢田部家のフラワー革命だっぺ」と話す宗男。

 「畑を耕して、親株を植える所、差し芽をする所、鉢上げ場を作り、

その隣にずっと鉢を並べるんだ」と説明する実。

 驚くみね子に、「花は平和の象徴だ。アメリカの西海岸では、ロックとかの

動きがあって、フラワームーブメントつうらしい」と説明する宗男。

 西海岸のサンフランシスコの話が出たので、早苗の話をして盛り上がる。

 「さっきの話なんだけど、このポットマムが、矢田部家を変えるつもりだ。

で、今月からは、仕送りはしなくていいんだ。みね子が稼いだお金は、お前の

ものだ」という実。

 「えっ、でも」大丈夫なのかと、母美代子の顔を見ると、「うん」と優しく

うなづいていました。

 父は、続けて「これから先、どうするかは、みね子が自分で考えて、自分で

決めるんだ。東京で働くもよし、ここに帰って来るのもよし。それは、お前が

自分で決めろ」という。

 「わかった」と答えるみね子。

 「長い間、ご苦労だったな、みね子。ありがとう」と感謝の言葉を述べる茂。

 「本当に、ありがとう」という実と美代子。

 「ありがとう」というちよ子と進でした。

 その言葉に、「いやだ、もう何よ」と戸惑うみね子でした。

 拍手する宗男、そしてみんなでみね子に感謝の拍手が広がる。

 それに、「やだ、もう恥ずかしいから、やめて」というみね子でした。

 花畑に出たみね子は、不思議な気持ちでした。みんなにご苦労様って

言われてうれしかったけど、何かもういいって言われて放り出された気持ち

になってしまうみね子でした。

 でも、花畑に向かって「私の代わりに、あんたらが頑張ったね。これからも、

矢田部家をよろしくお願いします」と頭を下げるみね子でした。


 夜になり、角谷家のきよと夫征雄、長男太郎と嫁高子がやってきた。

 久しぶりの再会を祝って抱き合うみね子と高子。結婚してふっくらした

高子が、先手をとって「太ってないよ。気のせいだからね」と念を押す。

 「太郎、痩せたんでないの?」と心配する宗男。

 「いやいや」と否定する太郎。


 
 きよと高子は、さといもを料理して、お重に詰めて持ってきたが、

きれいな方が高子。ごつごつした方が、きよが作ったものだという。

 「味の方は、きよの方がうめえ」と認める高子でした。

 
 そこに、「どうも、どうも」と言いながら、おはぎをもって夫正二と

君子がやってきた。

 みんなが揃ったので、実が茂に代わり乾杯の音頭をとる。

 「みね子の里帰りと矢田部家の新しい門出に乾杯」といい、みんな拍手する。

 「豊作は?」という問いに対し、「飼っている牛の1頭が調子悪いので、

看病している」という正二。

 「悪かったね、こんな時に」とわびる実に、

 「いやいや、豊作に任しとけば、大丈夫だ。大したやつだから、あいつは」と

いう正二。

 「あとは、嫁か?」という茂に、「だなあ」と答える正二でした。

 
 「最近、時子と連絡取れていないけど、頑張っているよね」というみね子。

 「まあ、私の娘だから、女優になれるとは思っていたけどね」という君子。

 「あんなに、反対していたくせに」という美代子。

 「時子は、スラっとして都会的でいいよね」というきよ。

 「それは、私に対する皮肉ですか?」という高子。

 「わかっちまったか?」と答えるきよ。

 「やんのか」と一瞬、険悪な空気になる。そのとき、

 「やんねえ、人の家を壊すわけには、いかないんで」という高子の言葉に、

「だな」と返すきよ。

 

 その話題の時子は、世津子とドラマで共演を果たしている。

 カットがかかり、再会を喜んだが、「真剣勝負しよう。そうすれば、

いい作品になる。いい仕事をしよう」と誓い合う世津子と時子でした。


 
 矢田部家と角谷家と助川家の宴会の途中に、次郎がやってきた。

 次郎にも、色々手伝ってもらったという実に、「選挙に投票するかどうかは、

別問題だ」という茂でした。

 「実、おめでとう」という次郎に、「もう一度乾杯だ」という実。

 そこで、乾杯のあいさつに村長選挙のお願いをしようとする次郎を

遮って「乾杯」するみんなでした。

 その後、秀さんとみね子の話になるが、「とても、いい人」だと高子が

言い、とても満足な夜を過ごすみね子でした。

【感 想】

 矢田部家のフラワー革命で、変われるんでしょうか。

 農家も時代に合ったものを栽培する。

 食べられないものでも売れる時代になる。農家もそれに就いていかないと

いけないんですね。

 みね子も、家から解放されてなんか寂しい気持ちになっているが、

一人に比重がかかっている状態は、長続きしない。だから、これから自由に

なり、自分の人生を生きることになる。

 時子が女優に、光男が米屋で頑張るように。

 でも、困ったときには、助けてくれる仲間がいる。いいですよね。

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